検査の流れ


AIDS検査WEB(エイズ・HIV)〜自宅検査キットと保健所検査、病院検査の違いとは〜

検査の手順について

検査の手順としては、抗体検査などのスクリーニングを行い、陽性だった場合には、核酸増幅試験などで正確な感染の確認を行うという手順が多いです。

抗体検査では、稀に感染していないのに、陽性の反応が出ることがあります。 それを防ぐために、2重のチェック体制をとって万全を期す検査手順となっています。

一般的には、0.3%の確率で、HIVウイルスに感染していないのに、陽性反応が出てしまう偽陽性が発生するとされています。 抗体検査では、PA法やEIA法、ICA法といった方法で検査を行います。 正確性を出すために、抗原抗体同時検査を最初に行なうことも最近では多くなっています。 そこで陽性反応が出た場合には、確認検査と呼ばれる、WB法を使用した抗体検査や、核酸増幅検査が実施されます。 最初から核酸増幅検査をする場合もありますが、基本的に核酸増幅検査は費用が高く、確認検査のみに使用されていることが多いです。

この2重の検査を行ない、感染が確定した後にも、感染後経過検査が行なわれます。 ウイルス量の測定などが行なわれ、どのくらいHIVの症状が進行しているかなどの検査も可能です。 通常、抗体検査には、結果が判明するまでに1週間程度かかることが多いです。

結果が陰性であれば、感染しておらず、陽性であれば感染の疑いが濃いということになります。 即日検査も実施されているので、すぐに知りたいという時には、即日検査や検査キットなどを使用して検査することができます。

検査について
線
よくある疑問
線
トピックス
サイドボックス01イメージ
New!
エイズが陽性だった場合についての対処方法をご紹介していきます。

サイドボックス02イメージ
PicKup
エイズ検査を病院で行う場合についてご紹介していきます。

サイドボックス03イメージ
Point
HIVに感染しているかどうかの検査を誰にも知られずに行えます。