AIDSの検査


AIDS検査WEB(エイズ・HIV)〜自宅検査キットと保健所検査、病院検査の違いとは〜

AIDS検査方法について

AIDS検査(エイズ・HIV)の検査はどうしたらいいか迷うこともあると思いますが、基本的にAIDS検査は、抗体検査、抗原検査、抗原抗体同時検査、核酸増幅検査の4つに分けられます。 一般的な検査方法としては、抗体検査を行なうことが多いです。

抗体検査は、スクリーニングと呼ばれ、HIVウイルスに対して抗体が体内で作られているかの検査をします。 HIVウイルスに抗体が作られていると、HIVウイルスに感染していると判明し、抗体がない場合には、感染していない可能性が高くなります。 抗体検査の注意点としては、HIVウイルスに感染してから1ヶ月程度たたないと、抗体が体内で作られないという点です。 この抗体が作られず、判明しにくい期間をウインドウ期と読んでいます。 最大で3ヶ月程度ウインドウ期が続くこともあるので、感染が疑われる期日から、3ヶ月程度は経過してから抗体検査を受ける必要があります。 HIVウイルスに感染してすぐの場合には、体内に抗体ができておらず、抗体検査では判明しません。

抗原検査は、HIVウイルスのコアであるたんぱく質を発見する検査です、 抗原抗体検査は、抗体検査と抗原検査を同時にすることを言います。 第4世代検査薬と呼ばれる検査薬を使い、抗原抗体検査を行なうことで、より早く結果が判明するというメリットがあります。 核酸増幅検査は、HIVウイルスの核酸部分を増幅させ、検査する手法です。 抗体検査に比べて、ウインドウ期が短く、2ヶ月程度のウインドウ期で感染しているかがわかるというメリットがあります。

検査について
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AIDSが陽性だった場合についての対処方法をご紹介していきます。

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AIDS検査を病院で行う場合についてご紹介していきます。

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HIVに感染しているかどうかの検査を誰にも知られずに行えます。