AIDS検査のタイミング


AIDS検査WEB(エイズ・HIV)〜自宅検査キットと保健所検査、病院検査の違いとは〜

AIDS検査を行う時期について

HIVの感染が疑われる場合、早く検査したいという人が多いと思います。 しかし、HIVの検査には、ウインドーピリオドと呼ばれる、感染してからしばらくの間は検査で反応が出ない期間があります。

これは、HIVウイルスが体の中で増えるのに時間がかかったり、HIVウイルスに抵抗しようと抗体がつくられるのに時間がかかるからです。 医師によっては、感染後1か月程度で検査を受ければ、大体90%くらいの人はわかるという医師もいます。 基本的には、感染後に検査でしっかりと結果が出る期間は、個人差があります。 最大で3か月程度はウインドーピリオドがかかる人もいるので、3か月後に検査を受けるのが、タイミング的にはベストだと言えるでしょう。

ただし、不安感が強かったり、どうしても気になるという人は、1か月以上経っていれば、早めに受けてみるのも選択肢の一つです。 エイズは、本人だけでなく、パートナーや周囲の人に感染させてしまうこともある病気なので、しっかりと早く動くことも重要です。 核酸増幅検査と呼ばれる、通常とは違う検査方法を使えば、感染後2週間程度の早い段階でも判明するので、核酸増幅検査を行っている病院などに頼むのも一つの手段です。 また、感染してすぐの場合、風邪などの初期症状が出ることがよくあります。 この初期症状が出ている時には、HIVウイルスに感染している可能性が高いとされるので、しっかりとウインドーピリオドを意識して最低でも2か月は待ってから検査した方が無難です。

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AIDSが陽性だった場合についての対処方法をご紹介していきます。

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AIDS検査を病院で行う場合についてご紹介していきます。

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HIVに感染しているかどうかの検査を誰にも知られずに行えます。