陽性だった場合


AIDS検査WEB(エイズ・HIV)〜自宅検査キットと保健所検査、病院検査の違いとは〜

AIDSが陽性だったら

まず、AIDS(エイズ・HIV)が陽性だった場合、落ち着いて対処することが必要です。 あわててしまったり、混乱してしまうこともありますが、基本的にAIDSが陽性だったからといってあわてる必要はありません。 ちゃんと対処すれば、しっかりとAIDSを抑えることができるなど、医療も進歩しているので、医療機関に相談することが大切だといえます。 具体的な行動としては、AIDS治療を行ってくれる病院を探すことから始まります。

クリニックレベルだと対応していないところもあるので、ある程度大きな病院で、通うのに苦でない距離の病院がおすすめです。 初めての場合には、電話でAIDSの治療を行いたいという意思を伝えておくと、対応してくれる医師がいるかなどの確認ができます。 病院に行く際には、健康保険証が必要となります。 健康保険を使わないでAIDSの治療を行おうとすると、かなりの金額がかかってしまいます。 しっかりと健康保険を利用して、治療費を抑えておいた方が無難です。

また、HIV感染後に、病状によっては免疫機能障害があるということで、障碍者認定を受けることができます。 障碍者認定を受けると、助成金なども受け取ることができるので、治療費用が高額になった場合には検討してみる必要があります。 障害年金などの制度もあるので、働けなくなったらどうしようと心配する必要はないと言えるでしょう。 それと、精神的な不安が大きいと感じた場合には、医師などに相談し、カウンセラーをつけてもらうことも有効な手段です。 一人で悩んでいると、色々と悪い方面に気持ちが向いてしまいます。 しっかりとした知識のあるカウンセラーと相談しながら、治療方針を決めていくのもおすすめです。

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AIDSが陽性だった場合についての対処方法をご紹介していきます。

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AIDS検査を病院で行う場合についてご紹介していきます。

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HIVに感染しているかどうかの検査を誰にも知られずに行えます。